猫好きのための猫好きによる猫語辞典。猫好き、にゃんこ好きにはたまらない辞典です。

フレーメン


めったに見れない、猫のレアもの表情。

それがフレーメンだ。

フレーメン中の猫は、口をだらしなく半開きにし、目はなんかイッっちゃってる。

その状態を5秒程度から中には人間が声をかけるまでずっと続ける猫もいる。

猫好きの人ならば、フレーメンを見た日には赤飯を炊きたくなるくらいうれしくなるだろう。

初めてフレーメンを見た人は、爆笑するか、猫がボケたかと困惑するだろう。

そのくらいフレーメンはインパクトが強く、かつ面白い。

フレーメンの最中、猫の口の中では非常に高度な判断が行われている。

ヤコブソン器官という上あごの門歯の後ろにある穴でフェロモンなどの臭いを感知しているのである。

フレーメン顔は、猫が靴下の臭いやおしっこの臭いなどを嗅いだ時に出現することが多いことから、一部の人々の間では臭いものを嗅いだ時にする表情と誤認されている。

そのため、お父さんの靴下を嗅いだ猫がフレーメンをすると、「臭いからだ」と家族から心ない言葉を受けているお父さんが続出しているそうだ。

実際臭い可能性も著しく高いが、勘違いしないでほしい。

なんかフェロモンっぽい臭いがするから、確認しているだけなのだ。

決してお父さんの靴下が臭いと注意しているわけではないのだ。

全国のお父さん、頑張れ。


謝った使用例:

母「また猫ったらお父さんの靴下嗅いでフレーメンになってる」

娘「臭いのよ」

参考画像:嗅いでからの~~~フレーメン

Flehmen1.jpg

Flehmen2.jpg

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